残高がある状態で捨てられているメトロカードの価値を寄付へと回すプロジェクト「MetroChange」
ニューヨークの地下鉄で使用されるmetro cardが、まだわずかな金額を残した状態で捨てられることが多く、その金額は毎年、何百万ドルにものぼるそうです。その価値を、良い方向に活用しようというプロジェクト「MetroChange」がNYUの生徒たちによって進められています。
MetroChangeは、カードを捨てる前にカードリーダーにカードをスワイプすると、そのカードに残っていた金額は基金に送金されます。この基金に集まったお金は月に一度、寄付に回され、残ったカードはリサイクルされます。
MetroChange from Genevieve Hoffman on Vimeo.
ひとりひとりが、小さな金額だと思って無駄にしてしまっていたお金も、積もり積もると大きな金額となり、そのお金の使い道は無数に存在します。現時点で無駄になってしまっているものを有効活用しようというよいアイデアだと思います。
ちょっとだけ身の回りで無駄になってしまっているものはないか、探してみてもいいかもしれません。







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