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Mediumで収益化に向けたベータ版プログラムがスタート

コンテンツプラットフォーム『Medium』が、Advertising、Creative partnerships、Member-supported publishingなど、収益化に向けたベータプログラムを開始しました。



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どうも、モリジュンヤです。最近はちょっとずつコンテンツプラットフォーム「Medium」の利用を始めています。

先日、『THE BRIDGE』にてMediumがマネタイズ手段をもうすぐ提供予定であることをお伝えしましたが、いよいよ取り組みがスタートするようです。

Mediumは「Revenue on Medium」というエントリ内で、ベータ版の収益化手段について述べています。

紹介されている収益化手段は大きく3つ。「広告」、「クリエイティブ・パートナーシップ」「メンバーサポートを受けてのパブリッシング」です。

基本的に、これらの収益化手段は承認されたPublicationsのみ提供されます。

Advertisingでは、publicationsの決まったエリアにPromoted Storiesが表示され、広告から得られる収益がシェアされたり、Creative partnershipsではMediumのパートナー向けにブランデッドコンテンツを制作する機会が得られるというもの。

Member-supported publishingは、その名前のとおり、エンゲージメントの高いメンバーに支えられて運営できるようになるというもの。オンラインサロンやnoteの月額マガジンに近いものがありますね。publicationsだと複数人での管理ができるので、使い勝手が良さそうです。

先日ブログでも紹介しましたが、MediumはAPIを活用してWordpressのような既存CMSやエディタ等とシームレスにつながる動きを見せています。

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個人で、複数人で、MediumのPublicationsを使ってコンテンツを発信していくことは、色んな切り口で仕事へとつながっていきそうです。

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